審査の甘いクレジットカードとは?

審査の甘いクレジットカードとは万人向けに取得が簡単なクレジットカードをいいます。

通常、ステイタスの高いカードやゴールドカードなどは一部の高収入や高ステイタスの人、一流上場企業の人しか取得できないカードが多いです。(だから年会費も高め)

しかし審査の甘いクレジットカードの場合は、取得するのに高ステイタス、高収入である必要はありません。

中小企業の人やフリーター、主婦、年寄り、学生など金融業界でいう「属性の低い人」でも取得しやすいクレジットカードであります。

審査の甘いクレジットカードは別の表現で言われることもあります。

例をあげると・・・・・「審査の緩いクレジットカード」、「審査の通りやすいクレジットカード」、「取得しやすいクレジットカード」、「柔軟審査のクレジットカード」などなど人によっていろいろな表現があります。

いずれにせよ、審査の難易度が低いクレジットカードということです。

審査の甘いクレジットカードの特徴

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では審査の甘いクレジットカードとはどんな特徴のカードでしょうか。

審査の甘いクレジットカードの共通点を取り上げてみます。

1)年会費が無料のカード(例外もあり)

年会費が無料のクレジットカードは全般的に審査が甘いカードが多いです。

もともと庶民的なカードが多く、高所得の人を顧客ターゲットとしているわけではないので審査基準のハードルも低いのです。

2)年会費が安いカード(例外もあり)

これも年会費無料のクレジットカードと同様で、ステイタスの高い人や高所得、高属性のお客さんをターゲットとしているわけではありません。

一般の庶民向けのカードが多い。

審査基準もそれほど難しくはありません。

3)流通系、ショッピング系のカード

主婦や若者向けのカードに流通系やショッピング系が多い。

当然ですが高属性のお客さんをターゲットとしておりません。

流通系やショッピング系のクレジットカードは大半が年会費無料です。

4)消費者金融系のカード

レアなカードですが、1社あります。

大手の消費者金融の某A社がサービスを提供しております。

審査はかなり甘く取得も簡単です。

ただポイントサービスや付帯サービスが付いていない非常に簡素なクレジットカードです。

5)キャンペーンが多いカード

キャンペーンを多く行っているカードは新規のお客を欲している証拠です。

つまりキャンペーン時期は信販会社の営業ノルマも活発で審査基準も緩い時期でもあります。

その時期を狙ってカードに申し込むと審査が通りやすくなることもあります。

6)ハウスカード(最近は少ない)

ハウスカードとはいわゆる国際ブランドが付いていないクレジットカードです。

JCBとかVISAとかMASTERとかAMERICANEXPRESSなどの国際ブランドロゴが付いていません。

ある一部の店舗でしか利用ができません。

最近はハウスカードは減りつつあります。

例をあげると「コスモ・ハウスカード(ガソリンスタンドのみ使える)」や「エポス・ハウスカード(丸井でしか使えない)」などがあります。

7)一部の外資系のカード(日本国内とは違う独自審査)

意外に思うかもしれませんが、アメックス系のカードは審査が甘いという人もいます。

ステイタスの高いアメックスだから一部の金持ちしか取得できないイメージがありますが、口コミ情報などを見るとどうやらそうでもないらしい。

アルバイトの人が審査に通ったり、過去にブラックだった人が取得できたり・・・・わけがわかんないですよね?!外資の審査基準は。

ANAのアメックスカードもステイタスも高いし、年会費も高いですが、「えっ?こんな人が審査に通ったの??」・・と首をかしげたくなるような属性の低い人がカードを取得できている事例も見かけます。

あとシティ系のカードも似たようなケースをよく見かけます。

・・・上記に当てはまるクレジットカードは審査が甘いカードであることが多いです。

もちろん、例外もありますので、上記に当てはまるからといってすべてのクレジットカードが取得が簡単というわけではありません。

審査の甘いクレジットカードはどんな人が取得できるか?

審査の甘いクレジットカードは属性の低い人にとってはありがたいカードです。

多少属性が低くても審査に通りカードを取得できることがあるからです。

では、実際にどんな属性の人がカードを取得できているのでしょうか?

    1)アルバイト、パート

    2)パート主婦、専業主婦

    3)派遣社員、契約社員

    4)自営業者、個人事業主、フリーランス

    5)水商売

    6)年金受給者

    7)学生

    8)無職(ごくまれに・・・)

上記の世間一般で属性が低いと言われている人が取得できているケースをよく見かけます。

審査の甘いクレジットカード名は?

では、実際に審査の甘いクレジットカードと言われているカードをいくつか取り上げてみます

Aマスターカード(消費者金融系)
業界では最も審査が甘いと言われております。

消費者金融系なのでキャッシングも低金利で充実。

ただポイントサービスや付帯サービスは付いていない簡素なカードです。

P-one FLEXY(ポケットカード)
ポケットカード系も審査が甘いカードの一つです。

年会費無料ですが、付帯サービスはそこそこ付いております。

カードでショッピングすると1%の割引が必ず付くのが嬉しい。

ファミマTカード
ファミマカードも上記のP-one FLEXYと同じポケットカード系です。

かなり審査の甘いクレジットカードでブラックリストでも取得できた人もいるくらい

ファミリーマートでお得。

Tポイントがどんどん貯まります。

楽天カード
昔から鉄板の審査の甘いクレジットカード

ブラックでも取得できたとか、無職でも取得できたとか・・・何かと口コミの多いカードです。

日本では最も人気のあるクレジットカードの一つでもあります。

エポスカード
丸井カードです。

丸井でお得に使える審査の甘いショッピング系のクレジットカードです。

年会費が無料です。

インビテーションで年会費無料でエポスゴールドカードをゲットできるチャンスもあります!

YJカード(ヤフージャパンカード)

Tポイントが最強に貯まる新しいクレジットカード

まだ登場したばかりのカードだけにキャンペーンも多く審査基準も低い。

庶民向けで万人が取得しやすいクレジットカードといえます。

※なお、余談ですが・・・・クレジットカードの申し込み方次第でも審査通過率が違ってきます。

具体的にどうすればよいのかといいますと、「キャッシングサービスは付けない」事です。

どこの会社のクレジットカードでもキャッシングサービスを付帯すると審査が難しくなります。

キャッシングは現金を貸すサービスだから、万が一の貸し倒れリスクを考えて審査基準のハードルが上がるからです。

従って、少しでも高い確率でクレジットカードを取得したい人はキャッシングサービスは付帯せずに、ショッピング枠のみで申し込みをしましょう。

これだけで審査通過率がかなり違ってきます。

クレジットカードの審査が通らない人は・・・?VISAデビットカードがオススメ

上記の審査の甘いクレジットカードならば大抵の方は審査に通り取得も簡単だと思います。

しかしそれでも審査が通らない人、取得できない人もいるでしょう。

そんな方は無審査のVISAデビットカードがオススメです。

デビットカードはクレジット機能が付いていないカードです。

カードを使うと登録してある銀行口座の残高からお金が引かれるようになっています。

VISA機能が付いていて普通のクレジットカードと同じように使えます。

VISA特約店ならばどこでも利用ができます。

インターネットのショッピングもカードでできます。

ポイントも付くデビットカードもあります。

無審査なので誰でも取得ができます。

カードでスマートに買い物をしたい人はとりあえずVISAデビットカードを取得しておくのも良いでしょう。

楽天銀行VISAデビットカード

ジャパンネット銀行VISAデビットカード